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 35歳を過ぎた頃から、白髪と共に薄毛が少し気になるようになりました。ただ当時は何となく「あれ?なんか髪薄くなった?」とほんの少し思う程度で、気になったとはいえ、まだまだそれほど深刻ではありませんでした。

 

 それから数年が経ち、42歳になった今では、毎朝メイクで鏡を見るたびに、35歳の時より明らかに進行した薄毛の現実を目の当たりにしています。おまけに自動車部品の工場に勤務しているため、毎日帽子を被らなければいけなくて、「髪には絶対良くないだろうなぁ。」と残念に思いつつ仕方なく被っています。

 

 夏は汗びっしょりなので悩みは尽きません。ネットを見てても、ドラッグストアに行っても、無意識のうちに「薄毛」の文字に反応してしまうようになりました。もちろん周りの同年代の女性の髪を見ても、私もやっぱり年相応の薄毛かなとも思うのですが、どこかで「自分は大丈夫」というのがあったのかもれません。

 

 その気持ちの分がショックなんだろうなぁ、と思います。私の薄毛の状況は主に頭頂部。帽子被る前と後では大して変わらない程ペタンとしていて、更に若い頃はもっと密度があったはずの分け目が、昔と比べると明らかに地肌がはっきり見えます。あと、部分的に「うねり」が出てきて、前と同じ髪型をしても明らかに違う仕上がりになります。それに加えて「白髪」まで。『加齢』を実感せざるを得ない現実。だけどやっぱりまだ受け入れられずにいます。

 

 中には「もう諦めた。」と、言ってる同年代の友人もいますが、私は正直、まだ諦めたくはありません。自分なりにやれる事は全部やってみようと思いました。まずは毎日洗髪。これは実際、髪に良い事なのかどうかはわかりませんが、清潔にしていたいと思うので、真冬でも毎日髪は洗っています。そして髪を乾かす時は、ドライヤーをあてながら髪の毛を根元からブラシで引っ張るようにながします。特に頭頂部は髪を立てるように真上に向かって、ボリュームが出るような感じで。

 

 あと「休みの日にはなるべく髪を結ばない」も心掛けています。髪型も長い間腰より少し上の長さを維持してきたのですが、薄毛が気になるようになってから、髪の重さで頭頂部が下に引っ張られてるような気がしてたので、思い切ってバッサリ切りました。今は肩に付かないくらいの長さで、かなり軽くなりました。あと、前髪も多めに取ってたんですが、前髪があると分け目を変えづらいので、前髪は伸ばして無くし、毎日分け目を替えられるように。分け目がいつもと同じだと、やはりその部分は地肌が目立つようになりますし。

 

 それらの努力の甲斐もあってか、頭頂部のボリュームは少し改善されたような気がします。これからはシャンプーやトリートメントにも気を使っていこうと思っています。

 

 

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